2026年5月6日、新潟市の北越高校の男子ソフトテニス部の部員20人が乗ったバスがガードレール衝突し、男子生徒1人が死亡するという事故が発生しました。このソフトテニス部の顧問であり、バスを手配依頼したのは寺尾宏治さん。どんな人だったのか高校や大学などの学歴を詳しく調査しました。
寺尾宏治容疑者
・高校は新発田高校出身なのか
・大学はどこか
磐越道バス事故|概要
新潟県北越高校の生徒20人が乗るマイクロバスが磐越自動車道上り線で緩衝ドラムに衝突した事故
— あーぁ (@sxzBST) May 7, 2026
・バスはガードレールを巻き込み、1人が反対車線に投げ出され稲垣尋斗さん(17)が死亡、2人が重傷
・学校は日頃から利用しているバス会社・蒲原鉄道に「貸切バスは高いからレンタカーにしてほしい」… pic.twitter.com/veMlgn8S90
2026年5月6日朝、福島県の磐越自動車道で新潟市の北越高校の男子ソフトテニス部の部員20人が乗ったマイクロバスがガードレールに衝突。男子生徒1人が死亡したほか、17人に重軽傷を負っています。逮捕されたのは、このバスを運転していた若山哲夫容疑者です。
- 若山容疑者とバスを手配したのは『蒲原鉄道』
- 「バス運行会社には貸し切りバスを手配したが、無断でレンタカーのバスが使われ、運行会社と関係のない運転手が運転した」と北越高の校長が説明
- バス運行会社は「予算を抑えたいという学校側の依頼に基づきレンタカーで対応した」「運転手の依頼もあった」との趣旨の説明をしており、学校と会社の主張が食い違う事態となっている
- 運転していた若山容疑者は容疑を認めていて「速度の見極めが甘かった」「時速90~100kmは出ていた」と話している
- 若山容疑者は2種免許を持っていなかった

寺尾宏治|プロフィールは?
寺尾宏治|高校教諭(北越高校の男子ソフトテニス部顧問)
年齢:おそらく41歳もしくは42歳(2026年5月現在)
2019年の時点でソフトテニスの指導歴は13年目、北越高校指導は6年目と紹介されています。実績は、県大会優勝、インターハイ出場など。
寺尾宏治|学歴は?
【ウソでしょ?】磐越道バス事故…北越高校ソフトテニス部顧問さん
— サナエトしんじろう (@24chokemaru) May 10, 2026
寺尾宏治顧問
「私としては、蒲原鉄道にバスの運行を依頼したとの認識であり、バスは蒲原鉄道のバス、運転手は蒲原鉄道の運転手であると認識していました」
レンタカーとしての認識なし?… pic.twitter.com/w5VVzUVMVi
寺尾さんの学歴については公表していません。情報として、本人と同性同名のFacebookに大学と高校の記載がありました。(※現在そのアカウントのプロフィール欄は非公開となっています。)ただし、そのアカウントが本人のものかどうかは確認が取れていませんがその情報をもとにまとめました。
大学はどこ?
Facebookによると【富山大学】出身と書かれています。
富山大学は国立大学で偏差値は、学部全体でおおよそ42.5〜62.5程度。共通テスト得点率は54~88%となっています。
新発田高校出身?
Facebookによると【新潟県立新発田高校】出身と書かれています。
新発田高校は新発田市にある公立の学校で県内屈指の進学校でもあります。
まとめ
寺尾宏治さん
・本人と同性同名のFacebookによると、新潟県立新発田高校、富山大学出身である可能性が高い

