若山哲夫は東京学館新潟高で陸上を指導していた?詳しい経歴を調査【胎内市】

2026年5月6日、新潟市の北越高校の男子ソフトテニス部の部員20人が乗ったバスがガードレール衝突し、男子生徒1人が死亡するという事故が発生。このバスを運転してい若山哲夫容疑者が逮捕されました。報道などの情報によると若山容疑者はこれまで新潟で陸上のコーチを務めていたようです。これまでの経歴などを詳しく調査しました。

この記事でわかること

若山哲夫容疑者
・東京学館新潟高で陸上部の指導をしていたのか
・経歴

目次

磐越道バス事故|概要

2026年5月6日朝、福島県の磐越自動車道で新潟市の北越高校の男子ソフトテニス部の部員20人が乗ったマイクロバスがガードレールに衝突。男子生徒1人が死亡したほか、17人に重軽傷を負っています。逮捕されたのは、このバスを運転していた若山哲夫容疑者です。

  • 若山容疑者とバスを手配したのは『蒲原鉄道』
  • 「バス運行会社には貸し切りバスを手配したが、無断でレンタカーのバスが使われ、運行会社と関係のない運転手が運転した」と北越高の校長が説明した
  • バス運行会社は「予算を抑えたいという学校側の依頼に基づきレンタカーで対応した」「運転手の依頼もあった」との趣旨の説明をしており、学校と会社の主張が食い違う事態となっている
  • 運転していた若山容疑者は容疑を認めていて「速度の見極めが甘かった」「時速90~100kmは出ていた」と話している
  • 若山容疑者は2種免許を持っていなかった

若山哲夫|どんな人?

若山 哲夫(わかやま てつお)|無職
年齢:68歳(2026年5月現在)
居住地:新潟県胎内市

若山哲夫|経歴は?

若山容疑者について報道ではこのように書かれていました

東京学館新潟高(新潟市中央区)や開志国際高(胎内市)で長く陸上部を指導し全国レベルの選手を多数輩出するなど県陸上界をけん引した存在でもあり、県内スポーツ関係者は驚きを隠せない様子だった。
引用:新潟日報

東京学館新潟高で陸上のコーチをしていた?

東京学館新潟高校では、陸上部指導と学生寮管理人をしていたようです。2010年のアジアジュニア選手権大会に選手が出場した際に、選手が教育長などに挨拶をした時には学生寮の管理人としてコメントもしています。

開志国際高では高校駅伝新潟大会で優勝へ

2018年に行われた全国高校駅伝新潟大会で若山容疑者は、開志国際高の陸上部のコーチをしていたようです。その時に創部5年目で初優勝を果てしています。インタビューでは、「例年以上に走り込んだ」「強い中越に勝つには、それ以上の練習をしなければならなかった」と話しています。
かなりの情熱を持って指導していたようです。

病気で陸上からは離れていた?

若山容疑者は、長く陸上競技の指導者をしていて、県内のスポーツ関係者からは知らない人がいないほどでした。
しかし、その後は陸上からは離れ、2022年から2025年3月まで胎内市の臨時職員として働いています。逮捕された無職でした。パーキンソン病だったという情報もありますが、真偽は定かではありません。

まとめ

若山哲夫
・東京学館新潟高や開志国際高で陸上のコーチをしていて、全国レベルの選手も輩出し結果も残している
・陸上のコーチをやめたあとは胎内市の臨時職員を3年間していた

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次