長野市にある人気店、つけそば専門店「極一」の閉店が話題となっています。つけそば専門店「極一」のXでは、暴行されたような投稿がありました。いったい何があったのか、誰が暴行をし、閉店することになったのか詳しくまとめました。
「つけそば極一」は、なぜ閉店したのか?
・「つけそば専門店 極一」暴行事件の詳細
・ゆいがグループ会長の田中崇志氏の暴行事件の詳細
「つけそば専門店 極一」暴行事件|何があった?
今まで
— つけそば専門店 極一 (@gokuichi591) February 6, 2026
長い間休業、報告ができず
沢山のお客様に
ご迷惑、ご心配をおかけして
大変申し訳ございませんでした。
閉店の理由をよく聞かれるので
一応まとめました。
本当に沢山のお客様
長らくご愛顧いただき
誠に有り難うございました。
アカウントは残しておきます。 pic.twitter.com/Gcdi8N0ozW
長野県長野市高田にある人気店「つけそば専門店 極一」。2026年2月6日、突然の閉店を発表をしました。閉店理由は経営などではなく、暴行被害だったことが極一のXでの投稿で明らかになり話題となりました。
- 「極一」は、ゆいがグループの独立認定店としてスタートし、店主は小林剛志氏
- 「極一」のXの投稿によると、人手不足を相談したことをきっかけに、グループ関係者から暴行を受けた
- 小林氏は暴行により、肋骨骨折、肺気胸、顔面打撲の全治約2か月という重傷を負った
- 現在も精神的に病んでいるとのこと
「つけそば専門店 極一」暴行事件|ゆいがグループ会長の田中崇志が関与か?
「つけそば専門店 極一」が投稿した暴行の詳しい内容は?
「極一」のXにはこのようなことが書かれていました。
人員確保の為、元工場の従業員さんに声をかけたのですが、なんで配送の人がいないか聞かれたので、その時に人手不足の原因を話してしまい、この事が原因で肋骨骨折、肺気胸、顔面打撲という身体的なダメージを受けました。
事件後は独立店から社員に戻す。と言われ心が折れてしまいました。
引用:「つけそば専門店 極一」X
示談成立後も、ブランド使用料の継続請求やハラスメント、実家宛ての家賃滞納通知があったとありました。
ただ、誰からいつ暴行を受けたかなどは書かれていません。
なぜ、ゆいがグループ会長の田中崇志が関与していると言われているのか?
開店まで後5日
— ゆいがグループ会長 (@yuigastyle89) February 6, 2026
昨夜は長野駅まで醤油の香りを立たせてしまい沢山の知り合いから暖かいクレームありがとうございました
「早く食わせろ‼︎」のお叱り真摯に受け止めてはおりますがもっと美味くしたくなってしまったのでもう少々お待ちください pic.twitter.com/tPgg1UqAqV
2024年10月27日夜から28日未明にかけて長野市内で暴行・監禁事件が発生しました。その加害者として逮捕されたのは、ゆいがグループ会長の田中崇志氏でした。
事件の内容は、「長野市内の建物で知人男性を脅迫し、男性を殴る蹴るなど暴行を加えて、肋骨骨折など2カ月の重傷を負わせ、監禁した疑い。」
2025年6月頃に信濃毎日新聞などで報じられています。
長野中央署によると、田中氏と男性には面識があり、何らかのトラブルがあったそう。結果は傷害罪で略式起訴、罰金刑で終結。監禁容疑は不起訴処分となっています。
ゆいがグループ会長、株式会社ゆいがstyle代表、株式会社すずめの杜会長。信州ラーメン四天王と言われる「ゆいが総本店」をはじめとする、人気ラーメン店を経営している。
事件判明後、2025年6月26日、田中氏がXで釈明
毎日沢山の方々に聞かれるので今回の事件について、答えられる範囲で書いておきます pic.twitter.com/5YkLfTsmfZ
— ゆいがグループ会長 (@yuigastyle89) June 26, 2025
投稿では、「業務上のトラブルから相手方に怪我を負わせてしまいました。その際わたしから謝罪をし、和解をし、示談金も受け取っていただきました。」とし、「民事的な話であり、今現在の詳細は控えさせていただきます。」と説明しています。
「相手方が民事を噛ませた上にわたしが監禁した、2時間暴行したなどの全く意味のわからない主張と金額を提示されたので法の裁きを受けることにし、15日間留置所にいました。」とこの事件に対する反論をするような内容もありました。
「つけそば専門店 極一」暴行事件、ゆいがグループ会長が関与している?
2026年2月7日には、ゆいがグループ取締役社長のあやねこ氏が、極一の閉店投稿を引用し、追加の説明をしています。
https://t.co/irqmpb9Cl0 pic.twitter.com/kZZnp2zryA
— あやねこ@ゆいがstyle (@honten_ayaneko) February 7, 2026
「当事者間において裁判上の和解が成立しておりますため、詳細な発言は差し控えさせていただきます。」という前提の上で、「食品衛生法違反が度々確認されており、その都度私的を重ねてまいりました。」「そのほか、看板使用料・食材費等の未納が複数確認されております」と記されています。
「つけそば専門店 極一」が投稿した暴行事件、ゆいがグループ会長が起こした暴行事件。どちらも当事者の名前などは出ていなく、この2つの事件が同じ事件だということは公表されていません。しかし、こういった引用やお互いの投稿内容などを見ていると、2つの事件が繋がると思わざるを得ません。
SNSの反応は?
「つけそば極一」がXで閉店の理由を投稿した後、話題となっています。
・相手が様々な不手際、不履行等があったにしても、暴力を振るっていい理由にはならないし、粛々と法的な対応など社会的に常識な対応を取ればよかっただけ。
・詳細は分からないけど骨折するぐらい暴行を受けるって怖すぎる
・閉店後、色んなお店のつけ麺食べてますが 極一に勝てるつけ麺はまだ現れてません。 いつ食べに行ってもその味には感動と衝撃がありました。また、沢山の思い出を与えていただき感謝しています。
・長野のラーメン界隈怖すぎる。
まとめ
「つけそば極一」は、なぜ閉店したのか
・「つけそば極一」のXによると、閉店理由は、暴行被害だった
・ゆいがグループ会長の田中崇志氏は2024年に暴行事件を起こしていて、傷害罪で略式起訴されている
・相手の名前は公表されていないが、田中氏と面識のある男性とされている
・「つけそば極一」がXで閉店理由を説明した投稿を引用し、社長のあやねこ氏が説明しているが、それによりこの事件が繋がっていると話題になっている

